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    <title>合法ハーブ豆知識</title>
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    <updated>2012-02-22T06:27:03Z</updated>
    <subtitle>合法ハーブの色々な豆知識をまとめてみます
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    <title>医療用大麻その名はサティベックス</title>
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    <published>2012-02-22T06:25:46Z</published>
    <updated>2012-02-22T06:27:03Z</updated>

    <summary>［PR］ 合法リキッドアロマとは何か ※マリファナファンへ。真剣に目を通してもら...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    <category term="サティベックス" label="サティベックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="医療大麻" label="医療大麻" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="癌疼痛抑制薬" label="癌疼痛抑制薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br />
<a href="http://deaikeijiban.biz" target="_blank">合法リキッドアロマとは何か</a></font></p>
<p><img src="http://tomfooleryblog.com/images/sativex.jpg" width="328" height="245" alt="医療大麻「サティベックス」の商品画像" /><br />
※マリファナファンへ。真剣に目を通してもらえると嬉しいです。</p>

<p>自分はマリファナを必要とはしていません。<br />
（もちろんリラクゼーションドラッグとしての意味で↑）  <br />
  なので正直言うとオランダやカナダのようにマリファナが合法になれば良いとも思っていません。<br />
なぜなら自分は法を犯すつもりもないですし、リラクゼーションしたいなら合法ハーブをちょっと嗜むくらいで十分満足するからです。  <br />
</p>
<p>日本では指定薬物となっているマリファナですが、もっと広い人に広い意味でマリファナの事を知ってもらう必要がとても高い植物だと思っています。<br />
それは何故かと言うと、「医療大麻」と言う言葉が現実的にあるからです。<br />
もっと言うなら酒や煙草を吸うよりもマリファナを吸えとよく言うのは本当だとも言い切れます。</p>
<p>医療大麻として製品化している商品を上げてお話したいと思います。</p>
<p>その商品名は「サティベックス」です。<br />
  マリファナファンなら誰でも知っているテトラハイドロカンナビノール（THC）とカンナビダイオールと言う2種類のカンナビノイドを抽出して作られているそうです。
    <br />
※マリファナには約60種類のカンナビノイドが含まれているので、「サティベックス」に使われている成分は多種なるカンナビノイドのそのうちのほんの一部ですが、知名度の高いTHCはこの60種類の中でも1番の効力を持っているとされています。</p>
<p>この「サティベックス」ですが、実は大塚製薬が2007年にライセンスを結んでおります。<br />
  そして2009年、大塚製薬はアメリカでの独占販売の権利を獲得しています。<br />
  日本国内では大麻取締法によって、医療であっても大麻の処方は禁止されています。<br />
  せっかく大塚製薬がライセンスを持っていても外国にしか販売できないのです。<br />
  なんて悲しいことでしょうか...。<br />
</p>
<p>話がそれましたが、「サティベックス」ですが、どういった病状に使用されるのでしょうか？</p>
<p>それは「癌」です。</p>
<p>癌特有の疼痛に対して、長い間モルヒネが投与されています。<br />
ですがモルヒネには心身共に強い依存性があるだけでなく、モルヒネの副作用としてあげられる便秘や強い嘔吐等もリスクとして上げられます。</p>
<p> 痛みを取るために強い副作用と依存と言うリスクが伴ってくるのです。<br />
  依存に関しては用法によって依存性は抑えられるといわれていますが、まったく無いとは言い切れません。<br />
  どんな形でもモルヒネは違法ドラッグとしての視点から言うと高い耐性を持つ代物です。<br />
  さらに追求すると、モルヒネの副作用を抑える為の薬を処方することになるそうです。<br />
  痛みを止めるための薬を使うために、余計な薬も飲まなければならないのです。</p>
<p>このモルヒネですが、実は神経障害性疼痛（抹消神経や中枢神経など）には効果的ではない場合があるそうです。（モルヒネをさんざん否定してますが、モルヒネだって麻酔薬として立派に働きますので絶対必要です。ここでは癌の鎮痛の話に絞ってお話しています。）</p>
<p> 対して、「サティベックス」には神経障害性疼痛の制御が期待できると言われているのです。<br />
これが事実なら、低い耐性を持ったカンナビノイドは使用量を増やすことなく（肉体的に負担をかけることなく）、より安全性を持って使えると言う事です。  </p>
<p>ちなみに言うと、カンナビノイドは人間の体にも微量ながら生成されている物質です。<br />
  その中でもほとんどが内臓部分で使用され、残りのごく僅かな量が脳内麻薬として役立っているのです。<br />
</p>
<p>「麻薬だ」、「ドラッグなんてこの世に必要ない」、そんなゆるぎない意見をマリファナにも持つ方のほうが圧倒的に多いと思います。<br />
そしてこの「サティベックス」の使用許可が下りたとすれば、スマートトラッグ（合法の薬物をリラクゼーションドラッグとして使用する行為）も増えると予想されます。</p>
<p>ですが苦痛と戦い生きていく人の為に、皆さんの考えを変えることも非常に大切ではないでしょうか？<br />
医療麻薬と言う言葉はほとんどの人が知りません。ましてやマリファナを好む人たちすら知らないことが圧倒的に多いです。</p>
<p>少しでもこの記事が多くの人々の目に止まることを願いつつ、真剣に記事として取り上げました。<br />
この記事を見てくれたマリファナのファンの方、大麻はとても神秘な植物だと考えていると思います。</p>
<p> 自分も同じです。そして何よりも医療にかかせない大切なものだと思います。<br />
  「耐性ができにくいんだって」、「酒とアルコールより体にいい」、「ハッピーになれる」それらは全部「自分自身の楽しみ」のためのだけの事だと思うのです。<br />
  でもそうじゃなくって、苦しむ人のために、医療で使われる事ができたら苦しむ人は少しでも減らすことができるのです。</p>
<p>この記事を見て「リラクゼーションドラッグ」から視点を変えて医療大麻について、ぜひ人から人へと伝えて頂けたらと思います。<br />
そして万が一「サティベックス」が医療使用での許可がおりたときは絶対にスマートドラッグとしての利用はしてはならないと思っています。</p>
<p>「マリファナを合法に！」その意識変化の革命が必要ではないでしょうか？</p>
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<a href="http://catterysmootchers.com" target="_blank">合法？脱法？違法？</a></font></p>]]>
        
    </content>
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    <title>マリファナもれっきとしたケミカルなんです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomfooleryblog.com/archives/2012/0221_120417.html" />
    <id>tag:tomfooleryblog.com,2012://46.109</id>

    <published>2012-02-21T03:04:17Z</published>
    <updated>2012-02-21T03:05:50Z</updated>

    <summary>［PR］ 合法リキッドアロマとは何か マリファナを「天然ものだからナチュラルだ。...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomfooleryblog.com/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br />
<a href="http://deaikeijiban.biz" target="_blank">合法リキッドアロマとは何か</a></font></p>
<p>マリファナを「天然ものだからナチュラルだ。」と思っている方には衝撃的な見出しですよね。<br />
同時に反感も買うかも？</p>
<p>ですが、これは事実であります。</p>
<p>マリファナのお話をする前に「ケミカルとは何なのか？」まずこれを皆さんにご理解頂きたい。<br />
ドラッグ体験者（または知識のある方）の中では化学合成によってできたドラッグをケミカルと言うことがあるがその「ケミカル」と言う言葉をまず理解して頂きたい。</p>
<img src="http://tomfooleryblog.com/images/marijuana-chemical1.jpg" width="340" height="124" alt="マリファナもケミカルだ" />

<p><strong>chemical【ケミカル】の意味</strong></p>
<ul>
  <li>化学薬品<br />
    </li>
  <li>化学作用による<br />
    </li>
  <li>（俗）麻薬</li>
</ul>
<p>と言った具合だ。<br />
  さてさて、マリファナの何がケミカルなのか？<br />
マリファナを吸引することで起こる多幸感、断片的な記憶力、陶酔感などは全て<strong>マリファナに含まれる化学物質カンナビノイドから起きる症状</strong>だ。</p>
<p>マリファナに含まれるカンナビノドはおよそ60種類にもなり、その中で主成分（一番効力を発揮している科学物質）が、かの有名な「THC（テトラヒドロカンナビノール）」である。<br />
  マリファナでよく言う「物によって効き方が違う」と言うのは、このカンナビノイドの混同の仕方や量によって左右されると言うことになる。<br />
カンナビノイドの成分の掛け合わせや量で効力に差が出ると言うことは、厳密には違うが考え方によってはマリファナ単体にしてすでに一人カクテルな状態である。<br />
※カクテル＝ドラッグを掛け合わせて強い効力を出す危険なドラッグの楽しみ方。</p>
<p>そしてマリファナを「ナチュラル、天然成分」と言い張るのなら、ケミカルドラッグと勘違いされている<strong>アヘン</strong>や<strong>コカイン</strong>も立派な天然成分である。</p>
<p>アヘンはケシ（芥子）の実から生産される。ケシとは一派的に言うポピーである。<br />
厳密にアヘン成分が取れる種類のポピーがあると言う事だが、更なる厳密なお話は個人でお調べ頂きたいが、何にしてもれっきとした植物から取れる化学物質である。</p>
<p>コカインはコカと言う低木樹から取られる。<br />
完全に天然成分である。有名だがコーラにもコカの成分が含まれる。（なのでコーラも毎日大量に飲んでいると、ドラッグほど強くないが常用しないと気がすまなくなる。要するに中毒だ。）</p>
<p>上記にあげた「コカイン」と「アヘン」であるが、植物の状態で摂取するには尋常じゃない量が必要となる。とてもじゃないがラリる前に体が持たないし、料理もしていない食物ではない植物を大量に摂取するなんて正気の沙汰じゃない。不可能だ。</p>
<p>なので、人工的にその効力のある化学物質のみを抜き取り凝縮するのだ。<br />
形状としては粉状になる。それらをカプセルや固形の薬にする。見た目がもろ「化学製品」だ。</p>
<p>上記の化学物質が最終的に人の手が加わらないと強い効力を発揮できないのに対して、<br />
マリファナはその天然の見た目のままで、有効成分が十分な量が含まれているのだ。</p>
<p><img src="http://tomfooleryblog.com/images/thc.jpg" width="261" height="147" alt="マリファナ　THC" align="right" />言い換えると、もしもマリファナのカンナビノイドの含有量が極端に少ない場合は、<br />
  もれなくカンナビノイドを抽出し、凝縮し、コカインやアヘンと同じ様に見た目が粉状にされ。<br />
様々な形に加工され、はいケミカルです。な見た目になるのだ。</p>
<p>含有量の違いで言えば圧倒的にコカインやアヘンよりもマリファナの方が強いのである。</p>
<p>そして、含まれる成分も立派な「ケミカル」である。</p>
<p>近年流行っている「合法ハーブ」は、人工的に生み出されたカンナビノイドである。<br />
カンナビノイドは酸素と水素、炭素から成り立つ構造式を持っているが、例えば天然から取れるカンナビノイドの一つを利用して、その構造式に一箇所だけ水素を足します。</p>
<p>もうそれだけで人口的なカンナビノイドの出来上がりです。</p>
<p>「マリファナと違って合法ハーブはケミカルだ」「ケミカルはやらないが、天然ものなら大丈夫」と言う自分を庇護するためのイカれた事を言ってる人の気がしれない。</p>
<p>なんにしても作用の強い化学物質が入っていないと、ラリったりしないと言うことだ。</p>
<p>よって<strong>マリファナも立派なケミカルである</strong>と言うことになるのです。</p>
<p><font size="1">［PR］<br />
<a href="http://deaikeijiban.biz" target="_blank">合法リキッドアロマとは何か</a></font></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>オーガスタス・オーズリー・スタンリー3世について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomfooleryblog.com/archives/2012/0220_153131.html" />
    <id>tag:tomfooleryblog.com,2012://46.76</id>

    <published>2012-02-20T06:31:31Z</published>
    <updated>2012-02-20T06:31:54Z</updated>

    <summary>［PR］ 合法リキッドアロマとは何か この記事を書きながら、合法ハーブやＧＴハー...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomfooleryblog.com/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br />
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<p><img src="http://tomfooleryblog.com/images/lsdlsd.jpg" width="451" height="180" alt="LSDとLSDイメージ画像" /><br />
この記事を書きながら、合法ハーブやＧＴハーブには生粋のサイケデリクスは無いなぁ...としぶしぶ思った。</p>
<p>  まぁ、生粋のサイケデリクスがもし存在したら、今よりもはるかに早期でもっと問題となってると思われますけど...<br />
  そんなわけでハルシノジェンの中でも世界１有名となったＬＳＤについてお話しようと思います。</p>
<p>2011年3月13日、オーガスタス・オーズリー・スタンリー3世と言う人が交通事故で死去した。</p>
<p>彼はカリフォルニア大学バークレー在学中に麻薬を嗜むうちにＬＳＤを体験した。<br />
サイケデリクスに関係を持ち、その「魅力」に取り付かれた人は数多くいるが、彼もまた人生をサイケデリクスへと捧げたと言っても過言ではない一人ではないのでしょうか？</p>
<p>1947年、オーガスタス・オーズリー・スタンリー3世は大学を中退し、バークレーバージニアストリートにLSDの製造工場を設立したのだ。<br />
やがて警察に踏み込まれると、次にロサンゼルスに拠点を移し、再度ＬＳＤ工場を設立したのだ。<br />
彼は「ベア・リサーチ・グループ」と言う名乗り、新しいドラッグとしてＬＳＤを大量に製造し、世界へと広げたのだ。<br />
彼はいかに純粋なＬＳＤを作るかに命をかけていたそうです。<br />
その証拠に、LSDの生みの親アルバート・ホフマンがLSDを合成した製薬会社（サンド社（現：ノバルティス））が作るLSDよりも透明度が高く、そして純度もかなり高い状態だったそうだ。<br />
彼は人生をLSDに捧げたとしか思えないのである。<br />
</p>
<p>ドラッグには大きくわけて3種類に分けることができる。</p>
<p>知識の浅い人間がドラッグをまとめていると、サイケデリクスの扱いに大きく間違いを見つけることができる。<br />
  ほとんどが覚醒剤と同じ「興奮作用」等だ。<br />
  興奮作用と言えばあながち間違いでも無さそうだが、「脳の覚醒」とは明らかに違う作用を起こすのがサイケデリクスだ。<br />
  LSDこの視界がカラフルになるようだが、他の幻覚剤のほとんどはLSDのような幻覚作用は確認されない。<br />
あるのは「感覚」的な幻覚だ。</p>
<p>ドラッグの種類は、ダウナー、アッパー、サイケデリクスとなるが、<br />
  サイケデリクスはまた他のドラッグとも多少違いがあると感じている。<br />
（厳密には知識が浅い人間がやるにはサイケデリクスは「内容が重い」ので、手軽にやるものではないので法律で厳重に管理した方が良いとは思うが。）</p>
<p>そんなわけでLSDの面白いお話でした。</p>
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    </content>
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    <title>脳内麻薬のノルアドレナリン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomfooleryblog.com/archives/2012/0216_155352.html" />
    <id>tag:tomfooleryblog.com,2012://46.53</id>

    <published>2012-02-16T06:53:52Z</published>
    <updated>2012-02-16T06:54:18Z</updated>

    <summary>［PR］ 合法ハーブ講座 怒りのホルモン（または脳内麻薬）のノルアドレナリン。 ...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomfooleryblog.com/">
        <![CDATA[<p><font size="1">［PR］<br />
<a href="http://labsynthese.com" target="_blank">合法ハーブ講座</a></font></p>
<p><img src="http://tomfooleryblog.com/images/noradrenaline.jpg" width="200" height="143" alt="ノルアドレナリンをイメージ" align="left" />怒りのホルモン（または脳内麻薬）のノルアドレナリン。<br />
</p>
<p>そんなノルアドレナリンの役割についてお話を進めていきたいと思っています。</p>
<p>ノルアドレナリンは人間の脳内に置いては1番分泌されている物質だそうです。<br />
そのノルアドレナリンは、自然界の中では毒蛇の次に有毒とされるモノアミン物質です。</p>
<p>それだけの強力な毒素が脳内に置いて危険ではないのか？と思う方も多くいらっしゃるかと思いますが、勿論分泌量も極々わずかの為、実際は有毒性がある、と言う事実だけとなります。<br />
（猛毒のトリカブトも微量だと薬になるのと同じですね。）</p>



<p>ノルアドレナリンは不快に思ったり、危機を感じたりすると分泌されるホルモンで、<br /> 
  脳の覚醒、集中、記憶や積極性、痛みをなくす、などの「覚醒力」によって人は活発に動けるのです。<br />
危険を察知した時に、例えばケガをしていたとしても瞬時に対応する事ができるのも、ノルアドレナリンの分泌によって、筋肉の働きが活発になるからです。<br />
痛み＝危険＝対応が素早くできる。生きるための基本ですね。</p>
<p> ノルアドレナリンはストレスを感じたりしても分泌される物質なので、<br />
過度のストレスはノルアドレナリンの本来あるべき力を発揮できなくなるそうです。</p>
<p>先にも述べたように、例えば危険時にとっさの対応などと違い、日常的な生活でストレスがかかる事に対してもノルアドレナリンは分泌され続ける事になる。</p>
<p>「イヤだな、やめちゃおうかな」で分泌され、「しょうがないからやるしかない（全然前向きではない）」場合にもノルアドレナリンは分泌される。<br />
更に上司に怒られてもノルアドレナリンが分泌されるようになる。</p>
<p>従来だと「危険時」など急な対応に体を動かせるための「いざ」と言うときのための脳内麻薬なのに、常日頃分泌される事によってノルアドレナリンの効果が薄れ、麻痺していく。<br />
  さらにはノルアドレナリンの使用に分泌が追いつかず、やる気が失われていくのだ。<br />
そのまま放っておくと精神疾患にもなりえないのです。</p>
<p>普段からイヤだイヤだと思わないようにする</p>
<p>ノルアドレナリンは「不快」を感じると分泌されるので、普段からなるべくイヤだと思わないように意識的に配慮するようにしないと、いざと言う時の火事場のクソ力が出なくなりますよね。</p>
<font size="1">［PR］<br />
<a href="http://labsynthese.com" target="_blank">合法ハーブ講座</a></font>]]>
        
    </content>
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    <title>過去に消え去った「マジックマッシュルーム（シロシビン）」を見つめる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomfooleryblog.com/archives/2012/0215_151219.html" />
    <id>tag:tomfooleryblog.com,2012://46.31</id>

    <published>2012-02-15T06:12:19Z</published>
    <updated>2012-02-15T06:13:19Z</updated>

    <summary>ＰＲ　合法ハーブ講座 今日は過去に大流行して割りと短期間で規制がかかったマジック...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomfooleryblog.com/">
        <![CDATA[<p><font size="-6">ＰＲ　<a href="http://labsynthese.com">合法ハーブ講座</a></font></p>
<p><img src="http://tomfooleryblog.com/images/psilocybin.jpg" width="450" height="161" alt="合法ハーブとシロシビンの画像" /><br />
今日は過去に大流行して割りと短期間で規制がかかったマジックマッシュルームのお話をします。<br />
  まだ合法だったころ体験したが、あれは通常に楽しむためにやるものではないです。<br />
相当具合も悪くなるし、嘔吐（マジでリバース。）の後の症状は尋常じゃない。</p>
<p>意識変容、思考変化、感覚がぐにゃんぐにゃんになって何もかもが解放される。<br />
ヨレるなんてものではなく、もう床をはいずっている状態だ。完全に人の前には出れない。<br />
確かに気持ち良いが強烈すぎた。</p>
<p>  決して気軽に効果を楽しむような代物ではない。</p>
<p>さすがジャーマニズムに用いられる聖なる植物だと思った。<br />
  そうなのだ。素人が興味本位で使うべきではないものなのだ。<br />
最近になってそうだと気づくことができた。</p>
<p>だが、たった1度の経験だったマジックマッシュルームの世界は非常に貴重な体験となった。<br />
  （1度のみなのは、体験後すぐに規制対象となったためです。（笑））<br />
</p>
<p>「マジックマッシュルーム」はあくまでも通称名です。<br />
正式な名前はシロシビン群に属する役150種類ものきのこ達。<br />
日本にも数種類の自生が確認されており、主に南へ行けばいく程自生の確認が取れると思われます。<br />
（でも主に牛のうんことかから育つので採取は難しいですし取りに行こうとか考えないようにｗ←自生する姿を見てみたくてちょっと考えたことありますがｗ）</p>
<p>シロシビン群のきのこの多くはいわゆる「毒きのこ」です。<br />
種類や食した量によっては下手すると死者も出るおそれもあるものです。<br />
「無知は罪だ」とよく言うけれど、万が一何も知識を持たずに命を落としたらどうするのだろうか？<br />
この記事を読んで興味本位で手を出すのはやめましょう。<br />
※シロシビンは化学名ではサイシロシビンとも呼ばれます。セロトニンと非常に似た化学式を持っています。</p>
<p>ジャーマニズムで使われる場合、かならず側で知識に飛んだ祭司などが側に付くといわれる。知識も何もない人間がたやすく手を出すものではないのだ。</p>
<p>自分のように過去に安易にマジックマッシュルームを体験したものの、危険なことに及んでない方は「ラッキー且つ貴重な体験をした」とその体験を自慢するのではなく、己を向き合った経験として心に秘めてください。</p>
<p>そう遠くはない日に合法ハーブもマジックマッシュルームのように完全に非合法になってしまうかもしれませんね・・・</p>
<p><font size="-6">ＰＲ　<a href="http://labsynthese.com">合法ハーブ講座</a></font></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>上級者のドラック摂取方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomfooleryblog.com/archives/2012/0213_115023.html" />
    <id>tag:tomfooleryblog.com,2012://46.18</id>

    <published>2012-02-13T02:50:23Z</published>
    <updated>2012-02-13T02:50:40Z</updated>

    <summary>〔PR〕合法リキッドアロマとは何か   ドラッグの摂取方法の一つで、直腸に入れる...</summary>
    <author>
        <name>mae</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomfooleryblog.com/">
        <![CDATA[<p><span style="font-size:6px;">〔PR<a href="http://deaikeijiban.biz">〕合法リキッドアロマとは何か</a></span></p>
<p><img src="http://tomfooleryblog.com/images/rectum.jpg" width="250" height="256" alt="直腸の図" /><br />
  ドラッグの摂取方法の一つで、直腸に入れるという手法がある。<br />
（女性の場合膣内でも同様の効果を得られるらしい。）</p>


<p>あくまでもドラッグの常習者のみの摂取方法として見て頂けると幸いです。<br />
（初心者、中級者は絶対試さないでくださいね＾＾；）<br />
※試さないでくださいね、と言う以前に直腸摂取できるような商品が現在の合法商品の中には存在しないので、言うまでもないですが（笑）</p>
<p>直腸摂取の利点としては経口摂取の3分の２程度で済む点。<br />
ほとんどの経口摂取するドラッグは空腹時に摂取するものとなりますが、直腸摂取の場合は絶食をする必要が無く、吸収率も一番高いとされています。</p>
<p>できれば腸内洗浄をし、カプセルに有効成分を入れ数滴水を入れます。<br />
ローションをつけて指の第2関節あたりまで注入します。<br />
あとは肛門筋を内側に力を込める（排泄時の逆の筋肉の入れ方）と奥まで入っていきます。</p>
<p>またスポイトを使って直腸に注入する方法もあります。<br />
この場合、物質が水溶性である必要があります。<br />
（脂性のドラッグも多く存在しますので、安易に水やグリセリンに混ぜないようにしましょう。）</p>
<p>スポイト摂取で注意する事は、スポイトの先端にトガリがある場合は、傷つかないようにヤスリなどで丸めておきましょう。<br />
後は有効物質をスポイトで吸い取る前に少量の空気を含ませておくと、有効物質を全て直腸内に送り込む事ができます。</p>
<p>カプセルは薬局等で安値で販売されています。（オブラートと同じ感覚です。）<br />
スポイトは１００均のコスメコーナーの化粧水やシャンプーなどの空ボトルなどが置いてあるヶ所にかならずと言っていいほど置いてあります。<br />
大概が手作り化粧水等を作る用に置かれているので、メモリなどがしっかりついており、便利です。</p>
<p><span style="font-size:6px;">〔PR<a href="http://deaikeijiban.biz">〕合法リキッドアロマとは何か</a></span></p>]]>
        
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